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ロマネスコ

現場では花野菜系が目立ってきたように感じます。冬が旬の野菜たち、どんどん入荷しています。
いろいろあるけど、交配をかさねた結果でもあるのでモトは似たようなもんだから、時期も似たようなものです。
ブロッコリー、カリフラワーは定番として、茎も食べられるがウリのスティックセニョールとか、ブロッコリーニとか、、ちょっとした見た目が変わるだけですが、それでお料理の目先の変化に効果的ということでそれなりに人気があります。
ハナッコリーとか、プチヴェールなどもがんばっています。

見た目に派手なのは、写真のロマネスコ。
カリフラワーとブロッコリーをかけあわせてできたそうで、その形はまるでフラクタル図形のような突起があります。ローマ近郊で開発されたのでロマネスコという名前だそうで、ヨーロッパで広く流通しているそうです。

ただややこしいけど、ブロッコリーはケール(青汁で有名ですね)という植物を改良して作られたもの。それの突然変異で白い品種が出来、これを栽培したのがカリフラワー。その後品種改良が進められ、今ではそれぞれ独立した野菜になったという話ですよ。それが巡り巡ってそれを掛け合わせるとロマネスコになっちゃった。。

見た目も変わればお味の方も個性がある訳で、そんな背景も楽しみつついただきます♪