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10月になりました。

記録的な暑い夏がようやく終わって秋らしい陽気が心地よいこのごろですが、野菜の生育はそんな猛暑の影響をもろに受けて品薄で価格は高騰しております。

思い起こせば今年のはじめの頃もなかなか温かくならずに寒い春が続いて同じようなぼやいていたように思います。ゲリラ豪雨もそうですし、農業生産にとっては嘆かわしい天候不良だったように思います。

現場には月末にハローウインを迎えるべくディスプレイ用のかぼちゃが鎮座しております。
写真のは1ヶが30〜50kgぐらいある巨大なかぼちゃ。インパクトは相当ありますが、お、重いです。役目を終えたら粗大ゴミだろうか??
すいかの大きめのサイズがやはり一番人気です。町がハローウインの雰囲気でにぎやかになって、爽やかな秋を楽しみたいものです。

9月になりました。

連日のように話題になっているのは記録破りの猛暑。 ホントに怖いくらい雨が降らない。。
朝晩が涼しくなって、秋の虫の鳴き声が聞こえ、日の出が遅くなってきているんだけど、昼間の紫外線の量はかわらない感じ。
農作物にとってもこんなしんどい環境はないって感じで、軟弱野菜はすぐだめになってしまいます。さわやかな秋、早く来てほしいです。

とりあえず当然の事ながらメニューは秋物にかわりつつあります。食材も秋のものが増えて来ています。
先日、新ものの銀杏、松茸の土瓶蒸しなど食べてきました♪前回も触れましたが、中国産松茸などは今が量的にも豊富で、需要も比較的少ないからけっこう安く入手できます。いっぱい使って秋の装いをアピールするのはいかがですか?

暑さに負けないでがんばっていきましょう!もう少しの辛抱だー。

秋の味覚♪

近所のプールに水がはられて、おーいよいよ夏も近づいて来たなー、なんて思っていたら、秋のメニュー撮影をするから、と松茸の注文をいただきました。
う〜ん時の流れるのは早くてついてゆくのがやっとって感じです。
とは言え、この時期に出回る中国産の松茸はこれからの夏が最盛期を迎えます。日本で秋の味覚、ともてはやされる頃にはもう終盤で、なんともタイミングがはやすぎるもったいないような存在です。

一時期、自社ブランド的に直輸入していたころがあって、そのときは毎日大量の松茸がとめどもなく押し寄せて、在庫がだぶついて傷みが出たりして、その選別がまたすごい量をこなさないと追いつけなくて、、、あれ以来見るのも嫌になるほどの松茸嫌いになりました。
つまり、松茸を見ると条件反射的にいつもそのことを思い出すのでした。

豪雨など不安定な天候があちこちで見受けられますが、産地の悪影響がでないことを祈ります。

花冷え

今年の桜の季節はどうにも肌寒い日が続きました。
結果的には開花からけっこう長く咲いていた〜楽しめたという話ですが、穏やかなな晴天のもと、ってタイミングに出くわせなかった感じがします。
いい天気の日があまりなかったってことはもちろん野菜にもいい影響はなくて生育不足から品薄高値で推移しました。
ようやくここにきて気温も15度を上回る温かい春らしい陽気もでてきだして、やっと来たーって感じが嬉しい限りです。
ってのも、そんな一日がようやく過ごすことができたから、とも言えますが。。

桃の日本一の生産を誇る山梨一宮の堀川さんの農園で今年もまたお花見をすることができました。
桜よりだいたい1週間遅れで桃は満開を迎えますが、気温的にもそれくらいが温かくなっていい感じです。
ま、でも実際現場ではお天気になれば受粉の作業などもあるはずで、中断させてしまうことに恐縮でもあるのですが、いつもの時期にいつもの人と再会ができるそんな当たり前のことにあらためて感謝しつつ、おいしく楽しい時間を過ごしました。

収穫の頃が楽しみです。おいしい桃になりますように。。

サクラ ♪ んぼ。

いよいよ4月の新年度を迎え、新しい現場で始動されている方も多くいらっしゃると思います。

東京地方でもソメイヨシノがようやく満開を迎え、町中のあちこちで満開の桜が見受けられます。ところが、天候のほうはいまひとつ春爛漫ってイメージにはほど遠く、肌寒い日や曇りがちの日や風の強い日があって、よくまぁ桜は咲いてくれるもんだと逆に感心してしまいます。

もちろん野菜全般的にはこの日照不足の影響を受け生育不良で葉茎菜類を中心に品薄ぎみです。おまけに春の華やかな行事で消費は活発になっているので、自然とひきあいも強めで値上がり傾向は避けられません。とにかくはやく穏やかな温かい春を期待したいものですね。

ハウスもののサクランボも入荷しまして、あららーもう初夏ですか?って感じもいたしますが、これからどんどん果物も入荷してきます。 春野菜やみずみずしい果物をどんどんご利用ください。

さぬきのめざめ♪

1〜4月に限定しての出荷ですが、見た目にもかなりインパクトがあり、好評を得ています。
「さぬきのめざめ」は、香川県農業試験場が育成した県のオリジナル品種で、地元の若手職員さんのアイデアから長くのばす試験栽培から70cmまでのびたそうです。

当初は農家から反響はいまひとつでしたが、お客さんのうけは上々で、今では、単価が高いことに加え、結束作業の手間も省けることから、同本部管内の200戸のアスパラガス農家のうち、150戸が採用するまでに広がっています。
長い割には、茎もやわらかく甘みも十分でお味の方も評判が良いようで、春までのこの時期、ぜひご相談ください。

さて、来月はいよいよ年に一度のアジア最大の食品見本市『FOODEX JAPAN 2010』が開催されます。弊社ももちろん出展させていただくべく準備に追われているところです。安全・安心・楽しい野菜をテーマに有機野菜からあんまし見たことない野菜〜高付加価値商品など数多く取り揃えて提案させていただきます。
当サイトご利用のお客様で、ご来場希望の方はご相談くださいませ。

2010年もよろしくお願いします♪

暮れに箱で長崎西海のみかんをいただきましたが、それは実がぷりぷりして皮が薄く酸味と甘みのバランスも抜群でおいしかった。ひさしぶりにみかんのおいしさ、魅力を再確認したところで、年が明けて、みかんも晩橘系のものがふえてきはじめました。

本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

ハウスものの『せとか』が西宇和から化粧箱で入荷しております。もう芸術作品のような趣きで、見事なできばえ。
清見×アンコール×マーコット=せとか
ということでぷりぷりのみずみずしい果肉が上記のかけあわせによった上品な香りをはじけさせております♪
定番になったデコポン同様、よろしくおねがいします。

最近、じゃがいもが気になっております。
いろんなカタカナの名称が覚えにくいくらい多種多様です。
ほっこりしたり、型くずれしないとか味など特徴も様々ですが、単純に色が違う見た目が違うというところでの扱い方はわかりやすく、利用価値あるのではと思います。フライドポテトやポテトチップスにするだけでもカラフルで楽しそう♪

インカの目覚め、アンデスレッド(オレンジ系)
シャドークイーン、ノーザンルビー(紫系)
チェルシー(ホワイト系)

お気軽にご相談くださいませ。

よいお年を♪

今年も残すところ後わずかとなってしまいました。 未曾有の不景気といわれたこの一年でしたが、なんとかぶじに年を越せそうです。当HPをご利用の皆様はじめ取引先様、関係者様、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

今年は特に、健康志向を背景に弊社のもっとも意識する安心安全な野菜、食材の提供に取り組みました。有機野菜、特別栽培などまだまだ市場としては過渡期にある中で、個別での産地契約も模索しながらさらに来年も1年中通して発信できるよう、沖縄から北海道まで産地を開拓してゆく所存です。どうぞ2010年もよろしくお願い申し上げます。

今は年末の忙しいさなかで、おせちの材料などの加工の受注もピークを迎えています。クリスマスもイブイブも休みなしで働いております♪ 日常注文をいただかないお客様もこの時期だけ外注でいただいたりしております。日頃は地元のおつきあいの業者さんから調達し、困った時はI.G.S.そう、そんな使い方で全国の皆様から可愛がっていただいております。

年末年始は誠に恐縮ですが、HPは閉鎖させていただきます。26日あたりがHP受注分の最終発送となります。ご理解のほどよろしくお願いします。 寒さも本格的になってきました。風邪やインフルエンザに気をつけて、よい年を迎えられますようお祈り申し上げます。

ロマネスコ

現場では花野菜系が目立ってきたように感じます。冬が旬の野菜たち、どんどん入荷しています。
いろいろあるけど、交配をかさねた結果でもあるのでモトは似たようなもんだから、時期も似たようなものです。
ブロッコリー、カリフラワーは定番として、茎も食べられるがウリのスティックセニョールとか、ブロッコリーニとか、、ちょっとした見た目が変わるだけですが、それでお料理の目先の変化に効果的ということでそれなりに人気があります。
ハナッコリーとか、プチヴェールなどもがんばっています。

見た目に派手なのは、写真のロマネスコ。
カリフラワーとブロッコリーをかけあわせてできたそうで、その形はまるでフラクタル図形のような突起があります。ローマ近郊で開発されたのでロマネスコという名前だそうで、ヨーロッパで広く流通しているそうです。

ただややこしいけど、ブロッコリーはケール(青汁で有名ですね)という植物を改良して作られたもの。それの突然変異で白い品種が出来、これを栽培したのがカリフラワー。その後品種改良が進められ、今ではそれぞれ独立した野菜になったという話ですよ。それが巡り巡ってそれを掛け合わせるとロマネスコになっちゃった。。

見た目も変わればお味の方も個性がある訳で、そんな背景も楽しみつついただきます♪

10月になりました♪

10月をむかえ、朝晩はすこし冷え込んできたようですが、秋晴れの気持ちよい安定した天気が続いています。
レタスなど夏物の主役であった長野産も終盤に差し掛かり、茨城や栃木などが出始めました。エンダイブも軟白のおおい千葉産が登場!やはりエンダイブはこうでなければいけません。
弊社では契約農家さんから有機野菜や無農薬の野菜を取り寄せて、慣行ものとはまた違うお客様の要望にこたえて品揃えをしております。無農薬ってことは農薬を使わないので、ま、自分に置き換えれば薬を一切使わないで生きてゆけるか?って、ちょっと冷静に考えてみれば、簡単ではなさそうなことなんですが、高原などの害虫が住みにくい環境や生産者の努力で育成されています。

でも先日はちょっとほほえましい状況に出くわしました。これは八ヶ岳の生産者から送られてくるグリーンリーフですが、なんと葉っぱの中に小さいかえるが混入したまま袋に詰められて入荷してきました。薬もないから生きてここまでこられたのだろうけど、でも嫌いな人が見たらビックリですね。
生食で扱う食材だけにそんなところも気をつけながら、でも無農薬ものはこういうことである、とご理解をいただきたいところです。
有機野菜、無農薬野菜もあらゆるものを取り扱っております。お問い合わせ、お気軽にお待ちしております。